ネットワークビジネスで稼げるようになったら、たとえ副業であっても確定申告せんばって話はこの前したよね。

 

で、確定申告について調べてみたとけど、結構めんどくさかっちゃんね。めんどくさかとは知っとったけど、ここまでめんどくさかとは…けど、知らんで脱税して大変なことにならんごと、ちゃんと勉強しとかんばね。

 

そもそも、会社に雇われとる人の場合は、基本的に確定申告はいらんよね。こがん人たちは「給与所得者」っていうらしい。そうじゃなくて、整体ば経営しとったり、飲食店ば経営し取ったりするいわゆる個人事業主は「事業所得者」になるらしい。

 

で、本職で給料ばもらいながらネットワークビジネスで副業ばしたときには、20万円以上稼いだら事業所得になるけん、確定申告ばせんばって話はしたよね。

 

なんか確定申告について調べてみたら、「白色申告」と「青色申告」っていう2種類があるらしく、稼いだ額によってどっちで申告したら良いかが変わるらしい。簡単に白色申告と青色申告の違いば下にまとめてみます。

 

・白色申告

作成が簡単、経費が認められない、特別控除がない

 

・青色申告

青色申告特別控除の10万円もしくは65万円控除を受けられる、赤字を翌年まで持ち越せる、経費が認められる

 

うわー見てわかるけど、白色申告でするメリットってあんまりないじゃん。しかも聞いた話によると、青色申告の65万円控除は作成に手間がかかるらしいけど、10万円控除は白色申告とあんまり変わらんらしか。

 

だけん、ネットワークビジネスするときには、最初っから青色申告で出すにこしたことはないってことやね。

 

けど青色申告するためには、まぁいろいろ手間がかかるのも事実らしか。

 

例えば、いきなり確定申告の時期になって「青色申告したい」っていってもダメみたいで、開業から2ヶ月以内か、その開業年の315日までに「所得税」の「青色申告承認申請書」を税務署に提出しとかんばみたい。

 

なんか「青色申告承認申請書」って書かれとると、難しそうに見えるよね…けど実際はそがんたいしたことないらしく、10分もあれば作れるみたい。

 

だけん、青色申告で申請したいって人は、ネットワークビジネスばはじめたら、とりあえず税務署に青色申告承認申請書ば提出するごと気をつけて。

 

あと、青色申告の中にはさっきも言ったごと「10万円控除」と「65万円控除」の2つがあるとけど、それぞれで求められる書類とかが違うったいね。

 

例えば、青色申告の10万円控除は「簡易簿記」っていわれる簡単な書類の提出でよかとけど、65万円控除には「複式簿記」っていう難しか書類ば提出せんばったいね。しかも、65万円控除が認められるためには、以下の3点も満たしとかんばとよ。

・事業的規模であること

・貸借対照表を提出すること

・申告期限内に確定申告書を提出すること

 

だけん、簡単にいうと副業レベルのネットワークビジネスなら、青色申告の65万円控除は厳しいってことやね。

 

で、簡易簿記と複式簿記って何が違うのかっていうと、簡易簿記は簡単にいうと「家計簿」みたいなやつでよからしい。簡単に「いつ何ば買って、いつ何ば売った」てことば記せばオッケー。

 

複式簿記は、それ以上に細かい記帳が求められるけん、「簿記」の資格をもっとる人じゃないと結構作るのは難しいらしか。

 

っていっても、今の時代はパソコンなんかで素人でも作れるらしかけど、それでも手間よね。

 

まぁけどどっちにしても、主婦であってもサラリーマンであっても、ネットワークビジネスばして確定申告するなら青色申告が絶対お得。ただ、65万円控除は結構面倒やけん、10万円控除にしとくと、無駄な手間はとられんかもね。


Copyright(c) 副業ネットワークビジネスで稼ぐまでの道. All Rights Reserved